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【ニコニコ動画】「ぴちゅーん幻想郷」厄神様と紅魔勢の共闘が胸熱!【東方手書き劇場】

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こんにちは、人生の明るい迷子・卯月つねです!

 

今日は、私が追っかけているニコニコ動画のタグの1つ「ぴちゅーん幻想郷」シリーズの新作「まもって厄神様」について、感想をお話ししたいなぁと思います~。

 

「ぴちゅーん幻想郷」については、こちらの記事を見てくださいね^^

関連:【ニコニコ動画】東方手書き劇場「ぴちゅーん幻想郷」クウォリティ抜群!【おすすめ】

 

厄神様である鍵山雛と、紅魔郷のメンバーとの交流と戦闘が、胸熱感抜群だったんです!

 

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今回の登場人物

色々とお話しする前に、「まだ東方キャラとかよく分かってない;」という方向けに、どんなキャラが出ているのかを簡単にですが教えたいなぁと思います~。

(動画のネタバレ含むので、上に貼ってある動画を見てから読むのをおすすめします~><)

 

鍵山雛(かぎやま ひな)

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厄神様という種族の子です。

自分の周りに厄を集めている子で、厄を集めている本人に不幸なことは起こりませんが、傍にいる人には何らかの不幸(厄)が出てきます

 

「東方Project」の作品では、「東方風神録」というゲームに登場しています。

(雛以外に動画に登場するキャラはすべて「東方紅魔郷」に出てくるキャラです)

 

レミリア・スカーレット

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紅魔館という館の主である吸血鬼の女の子(500歳以上)です。

運命を操る程度の能力」を持っていて、動画では紅魔館が爆発する運命を見ました。

 

その他紅魔郷メンバー

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紅美鈴(ホン メイリン)

紅魔館の門番さん

 

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十六夜 咲夜(いざよい さくや)

紅魔館のメイドさん

時間を操る程度の能力」を持っています。

 

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チルノ

氷の妖精です。

 

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パチュリー・ノーレッジ(左で本を読んでるキャラ)

魔法使いの女の子(100歳以上)です。

 

小悪魔(右で本棚倒しちゃったキャラ。通称「こあ」)

図書館にいる小悪魔です。

 

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ルーミア(左で浮いてるキャラ)

闇を操る妖怪です。

 

フランドール・スカーレット(右でナイフとフォーク持ってるキャラ)

レミリアの5歳離れた妹です。

 

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大妖精(通称「大ちゃん」)

その名のとおり、大妖精です。

「B」と書かれた緑色の物体は、ゲーム中で操作キャラが繰り出す特殊攻撃「ボム」のことなんですね。

大ちゃんの登場作品「東方紅魔郷」では、彼女を倒すとボムがもらえることからこのネタが出ているんですよ。

 

 

「まもって厄神様」を見て

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今回のテーマは「誰にも理解されない孤独な守り神」です。厄は目に見えません。そんな厄と日々戦う厄神様は、周囲にはどう映るのでしょう。

傍にいれば不幸になる、得体のしれない少女、だから彼女はいつも独りです。雛はそんな自分を受け入れています。

たくさん人の業を見てきて、それでも人を見限らない厄神様。そんな所をレミリアはちゃんと見ています。

そうでなければ、紅魔館破滅の運命から逃れるためとはいえ、厄神である雛を館に招き入れたり、手を貸したりはしなかったでしょう

 

―二ノ瀬泰徳氏による動画制作感想より

 

個人的に、二ノ瀬さんの動画の面白いところの1つって、作品を超えてキャラクターが交流するところなんですよね。

 

雛は「東方風神録」、レミリアをはじめとする紅魔郷メンバーは「東方紅魔郷」のキャラクターで、ゲームキャラとしてみれば接点が無いんですよ。

でも、見事に交流させて魅力的な作品を作るから(それも短期間で)、凄いなぁと思います。

 

さて、雛の能力は「厄をため込む程度」のものです。

そして、彼女の個性として、「自分には不幸は訪れないけど、傍にいる人には不幸なことが起こる」という、まさに疫病神的なものがあります。

 

公式的な設定にも、「見かけても見てない振りをする事」「同じ道を歩かない事」「自分から話題に出さない事」などなど、避けられる存在となっているんですね。

それでも彼女は「人間の味方」で、そのために厄を取り込んでいます

 

 

二ノ瀬さんは、そんな彼女を「孤独な守り神」として描いているんですね。

こういう着眼点好きです。

 

 

たまたま紅魔館に流れてきた雛を、レミリアは招きます。

周りの人に悪いことが起こってしまう雛の現象があっても、雛を追い出しません。

 

二ノ瀬さんのコメントにもありますが、紅魔館が崩壊しないためにレミリアは雛を招き入れました

うーんでも、それでも雛を追い出さなかったり、最後の戦闘で手を貸したりしたを見ると、主であるレミリアのカリスマ性が見えましたね。

 

あと最後に雛に駆け寄るシーンも良いですね!

紅魔館を守るために雛を利用していたといっても、あの戦いで何らかの友情のようなものは芽生えていたんじゃないかなぁと、見ていて思いました。

 

終わりに

今回もまた新たな二ノ瀬的幻想郷の話に楽しませてもらいました!

 

厄神様を守り神とすることで、雛にまた新たな魅力が追加されたなぁって思います。

この人の見方の変え方は、本当に興味深いものがありますね~。

また次の作品を楽しみに待ってます!!

 

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました~^^

 

 

 

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