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クレヨンしんちゃんの感動映画ランキング5選!

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みなさんこんばんは、人生の明るい迷子・卯月つねです!

今日は、クレヨンしんちゃん(以下:クレしん)の映画で泣けるものを、物心ついたときからファンの私が独断で選んでみました!

感動モノの映画が見たいときに、ぜひプッシュしたいものを紹介していこうと思います。

1回目:【クレヨンしんちゃん】爆笑必至の笑える映画トップ5

 

※簡単なあらすじは記載していますが、なるべくネタバレを避けています。

※あらすじは、アマゾンのものから抜粋。

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第5位:嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!(2007)

二泊三日の沖縄旅行を楽しんでいた野原一家。ふとしたことからシロのお尻に変なものがくっついてしまう。面白がって、たいして気にも留めない野原一家。しかし、それはケツだけ星人が地球に落とした、地球を丸ごと吹き飛ばす破壊力を持った爆弾であった!宇宙監視センターUNTI(Unidentified Nature Team Inspection・通称、ウンツィ)は、その爆弾を察知し、爆弾の回収に動き出す。
同じ頃、美人テロ集団『ひなげし歌劇団』も爆弾の存在を知り、シロを狙いだして…。爆弾を巡って、UNTIやひなげし歌劇団が迫る!!

正直言うと、賛否両論あります。

なんだか色々と盛り込みすぎて回収が不十分という感じはありますが、野原家の飼い犬・シロとしんちゃんとの絆に注目すると、感動する作品だと思います。

こう思うのは、私が昔犬を飼ってたってのもあると思うんですけどね;

犬を飼ったことがある…もしくは、今も犬を飼っている方には、個人的におすすめしたいなぁと。

実はシロは元捨て犬だったんです。

捨てられていたところをしんちゃんに拾われ、今では大の仲良しになっている間柄。

UNTIとひなげし歌劇団からの逃亡劇の中、しんちゃんとシロのお互いに対する思いがひしひしと伝わってくるシーンは劇中の名場面ですね。

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第4位:電撃!ブタのヒヅメ大作戦(1998)

世界征服をもくろむ秘密組織“ブタのヒヅメ"は、恐ろしいコンピュータウィルスを作り出した。
それを知った正義の秘密組織“SML"の一員、コードネーム〈お色気〉は、機械を動かすために必要なパスワードが入っているトランクを盗み、お台場の海に逃げ込んだ。
彼女が救いを求めて転がり込んだ屋形船では、なぜかふたば幼稚園の先生としんのすけたち園児が、大宴会中だった! ?
巨大飛行船を舞台に、“SML"の'お色気'と春日部防衛隊のみんなも地球の平和を守るために大活躍!

しんちゃんが作ったオリジナルキャラクター・ぶりぶりざえもんが活躍する映画です。

物語の中心は、しんちゃんとカスカベ防衛隊の友情ですが、その主軸に合わさるように、しんちゃんとぶりぶりざえもんの関係もピックアップされています。

映画のテイストとしては冒険アクションものですね。

友情あり、熱い戦闘ありな内容となっています。

熱い展開のある作品ですが、ところどころにクレしんらしいギャグも満載!

特に野原一家がしんちゃんたちの元に向かうまでの展開は、いろんな意味で注目ですw

そしてラストには、胸が熱くなること間違いなしです!!

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第3位:嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦(2002)

春日部で平和に暮らしていたしんのすけが何故か突然戦国時代へとタイムスリップしてしまう。そこでひょんなことから、歴史上討たれるはずだった侍を救ってしまう。歴史を変えてしまうわけだが、そんなことはどこ吹く風とばかりに、しんのすけは政略結婚に巻き込まれたり、戦で戦ったり、と戦国時代でも大暴れ。
そして、後から何とか車で(?)追っかけてきたひろし達とも再会をするものの、歴史の荒波は一家を大きく変えていく…

クレしん映画の中でも1、2を争うほどの人気の高い作品です。

私も個人的にこの作品は殿堂入りに入るほどの傑作だと思っています。

タイムスリップした先の人々の人間模様や、現代と戦国時代とのギャップ、そしてラストの大合戦シーンなど、注目してほしいところは数えきれないくらいあるほどです。

アマゾンレビューでも、星4~5との高評価。

クレしん映画に興味を持ったら、1度は見てほしい名作ですね。

ただ、個人的に「大人も子供も」というより、「ちょっと大人向けっぽいファミリー映画」という印象があります。

確かに親子で楽しめる作品に違いはないのですが、ちょっと他とは違う要素があるので、クレしん映画の中では異色の作品だともいえます。

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第2位:爆睡!ユメミーワールド(2016)

誰もが見たい夢を見られる世界・ユメミーワールドを訪れ、喜びいっぱいのしんのすけたち。しかし、ユメミーワールドは次第に悪夢しか見られない恐怖の世界へと変わっていく。
そんな時、しんのすけの幼稚園にサキという女の子がやって来る。
みんなが友だちになろうとする中、誰とも打ち解けようとしないサキ。
カスカベ防衛隊はサキに仲間になろうと声をかけるが、サキにはある秘密があるのだった……。

最近テレビでも放送されて、記憶に新しい方もいると思います。

何気ないシーンに組み込まれた伏線、その見事な回収というストーリー編成も素晴らしいですし、夢というテーマを土台に、しんちゃんをはじめとする子供たちの友情や親子愛が涙を誘います。

ちなみに色々と語ってる記事もあるので、よかったらこちらもどうぞ☆(ネタバレ注意です)

【クレしん】ファンが語るユメミーワールドを何倍も楽しめるポイント【ネタバレ】

何といってもしんちゃんのヒーローさが半端ない!!

ここまでカッコいいしんちゃんは、クレしん映画の中でも5本の指に入るぐらいです!

とはいえ、悪夢のシーンは子供にはちょっと怖いかもしれないのでご注意を…!

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第1位:ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014)

ある日、ギックリ腰を治しにマッサージに行ったとーちゃんがロボットになって帰ってきた!
美味しい料理を作ったり、家をピカピカにしたり、リモコン操作もできる“ロボとーちゃん"は、ちょー便利。
しかしそれは、家庭での立場がすっかり弱くなってしまった日本の父親たちの復権をもくろむ、
父ゆれ同盟(父よ、勇気で立ち上がれ同盟)による巨大な陰謀だった。
正気を失った父親たちによる“父親革命"が勃発し、野原家も春日部も崩壊寸前!!
その時、“ロボとーちゃん"がしんのすけと一緒に立ち上がる!!

2位の「ユメミーワールド」で監督・脚本を務めた高橋渉さんが、クレしん映画で初監督を務めた作品です。

「父親の家庭での立場」を土台に、野原家の家族愛…特に父親に対する愛情と父親の子供に対する愛情を、ギャグを交えながら深く描いた作品と言えます。

日常の中にSFチックな要素を見事に取り込んでいるのも見事ですね。

そしてこの作品では、私、良い意味で裏切られました

クレしん映画では、しんちゃんと対立する悪役や敵役がほぼ毎回出てきます(「悪い人ではない」けど対立するものもあります)。

そんな中でも「ロボとーちゃん」の悪役には、見事な意外性がありましたね。

その真ボスとしんちゃんたちとの戦いには胸が熱くなります!!

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まとめ

以上で、「泣けるクレしん映画おすすめランキング」を終えたいと思います。

感動モノを見て、泣いて、スッキリしたい!

そんな時には、今回オススメした作品をぜひ1度見てみてくださいね♪

TUTAYAでも、気軽に借りることもできるので、レンタルで一気見も良いですね(^ω^)

TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

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