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映画クレヨンしんちゃんのおすすめランキング【家族編】

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みなさんこんばんは、人生の明るい迷子・卯月つねです!

とうとう新作・「宇宙人シリリ」公開しましたねぇ~!

私は明日見に行くので、感想などは明日に引き伸ばしとなります!!(><)

さて、ここのところクレヨンしんちゃん(以下:クレしん)の映画のランキングをお送りしてきました。

今回は最終回!「家族編」のランキングを紹介したいと思います!

1回目:【クレヨンしんちゃん】爆笑必至の笑える映画トップ5

2回目:クレヨンしんちゃんの感動映画ランキング5選!

3回目:映画クレヨンしんちゃんのおすすめランキング【友情編】

 

※簡単なあらすじは記載していますが、なるべくネタバレを避けています。

※あらすじは、アマゾンのものから抜粋したり私の方で編集したり…。

以前のランキングで紹介したあらすじは、以前の文章と同じものとなっています。

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ランキングに入る前に

クレしん映画において必要不可欠なのが、しんちゃんの家族・野原一家です。

主人公で幼稚園児のしんのすけ、その母親であり主婦のみさえ、父親でサラリーマン(係長)のひろし、妹の赤ちゃんひまわり。

時にはしんちゃんと同じぐらいの主役ポジションに、時にはサブキャラクターとしてしんちゃんを支える…といった重大な役割を担っています。

家族無しにクレしん映画のストーリーは進みません。

映画には様々なテーマがありますが、クレしん映画の大きな土台には「家族の絆」が必ずと言っていいほどあります。

数ある作品の中から、特に「これは家族の絆が深い!!」と思った物を、ランキングに入れました。

第5位:嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード(2003)

普段の野原家と比較しても、明らかに貧相な朝食を前に、とてもご機嫌斜めなしんのすけたち。しかしそれは最高級焼肉の夕食に備えた倹約と知り、一転大喜び!ところが突然の訪問者に、状況は二転三転。危険を感じて逃げ出した野原一家は何故か指名手配に…!
…一連の事件は熱海に本部を置く組織「スウィートボーイズ」の陰謀によるものであることを知った一家は、逃走の進路を熱海に向ける!

笑えるクレしん映画のランキング」では第3位にランクインしていた「ヤキニクロード」が、「家族編」で5位にランクインしました!

「家族編」でも、見どころには野原一家の逃亡劇を推します

クレしんならではのギャグをふんだんに盛り込みながら、ところどころに野原一家が心でつながっているという演出には、笑いながらも感心してしまいます。
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第4位:オタケベ!カスカベ野生王国(2009)

過激エコ組織“スケッベ”が秘密裏に進める“人類動物化計画”によって動物の姿に変わってしまったひろしとみさえ。
一度動物化すると人間であった記憶は失ってしまうという。果たして、しんのすけはひろしとみさえを元の姿に戻すことができるのか…?!

「カスカベ野生王国」は、家族愛というよりは「母親の愛」に重きを置いている作品です。

この作品では、みさえの、子供たちに対する愛情が深く描かれています

特に注目してほしいのは、動物の心へと変化してしまった後のみさえが、どうやって本来のみさえの心を取り戻していくのか…という場面です。

「やっぱり母は強し!」と言いたくなる隠れた名作ですね。
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第3位:嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001)

昔のテレビ番組や暮らしなどを再現し、懐かしい世界にひたれる「20世紀博」に夢中な大人たち。
そのうちに大人たちは、「20世紀博」に行ったきり、帰ってこなくなってしまう。このままでは未来がなくなってしまう!そこで、しんのすけら“かすかべ防衛隊”のメンバーはオトナたちを取り戻すために、「20世紀博」へ乗り込むことに…。

クレしん映画の中でも名作に入れられる作品です。

20世紀に青春を生きた世代の方々には、特に響く作品だと思っています。

「オトナ帝国」のストーリーの大半はカスカベ防衛隊が活躍するのですが、「家族編」としてこの映画のイチオシポイントを挙げるとするならば、野原一家がどのようにして再び団結するのか…というところですかね。

特に一家の大黒柱であるひろしについての場面には、私も当時子供ながらにじーんときましたね…。

敵役とのラストバトルは、白熱するシーンの裏に親から子供への時代のバトンタッチ・未来へ生きようとする子供の熱い心がこれでもかというぐらいに描かれています!!

徐々に熱さを増す場面展開は、クレしん映画屈指の名場面です。
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第2位:ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014)

ある日、ギックリ腰を治しにマッサージに行ったとーちゃんがロボットになって帰ってきた!
美味しい料理を作ったり、家をピカピカにしたり、リモコン操作もできる“ロボとーちゃん"は、ちょー便利。
しかしそれは、家庭での立場がすっかり弱くなってしまった日本の父親たちの復権をもくろむ、
父ゆれ同盟(父よ、勇気で立ち上がれ同盟)による巨大な陰謀だった。
正気を失った父親たちによる“父親革命"が勃発し、野原家も春日部も崩壊寸前!!
その時、“ロボとーちゃん"がしんのすけと一緒に立ち上がる!!

泣けるクレしん映画ランキング」で1位を飾った「ロボとーちゃん」は、「家族編」では惜しくも第2位のランクインとなります。

「ロボとーちゃん」では「父親の愛情」や「父親の立場」が主軸となっていますが、もう1つ「夫婦愛」にもピックアップされている部分があります。

突然ロボットとなって帰ってきたひろしに子供たちは喜ぶんですが、妻のみさえは受け入れられません。

みさえがロボひろしを受け入れていく様子にも、ぜひ注目してほしいですね。
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第1位:暗黒タマタマ大追跡(1997)

かつて暗黒魔人ジャークを封じ込めた埴輪と、ジャーク復活のカギとなる2つの“タマ”――。
――今、その“タマ”をめぐって、世界征服を企むホステス軍団と、それを阻止しようとするオカマ3兄弟の対決が始まった! “タマ”の1つをひまわりが飲み込んでしまったため、争いに巻き込まれたしんちゃん一家が東日本をまたにかけ、所狭しと駆けめぐる!!

「家族編」の1位を飾るのが、こちらの「暗黒タマタマ」。

こちらの映画は、しんのすけの妹・ひまわりがスクリーンデビューした作品でもあります。

なので、ひまわりにスポットライトが当たっているのですが、しんちゃんの「兄としての成長」も注目すべきポイントです。

また、この作品ではひまわりが「守られるべき存在」となるので、しんちゃんが少々スネるシーンがあるんですね。

その時に、父のひろしがしんちゃんに向けて贈る言葉にも、ぜひ注目してほしいところです。

そしてもう1つ見逃せないのが、ひろしとみさえの「夫婦の絆」!!

ラスボスとの対戦の時に、ある戦法をとるのですが、その際2人の夫婦としての関係性の深さを垣間見ることができます。
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まとめ

以上、「おすすめクレしん映画ランキング・家族編」でした!

どの作品も、見終わったら「う~ん、家族っていいね!」って言いたくなりますw

私的には、親から子供への愛情が深く描かれている作品や場面に弱いですね。

とても心がじーんとしたあとに、温かさがぶわっとくるんです。

家族愛を通して心をほっとさせたいとき、ぜひ今回紹介した作品を見てみてくださいね♪

 

TUTAYAでも、気軽に借りることもできるので、レンタルで一気見も良いですね(^ω^)

TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

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