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御朱印とは何のためのもの?初心者も分かる基礎知識

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みなさんこんばんは、人生の明るい迷子・卯月つねです!

ここ近年、「御朱印」というのがブームになっていますね。

「なんか時たまテレビで聞くけど、御朱印ってなんぞ?」って方向けに、簡単にですが、御朱印とは何のための物なのか、スタンプラリーとはどう違うのか、基本的な情報をまとめました!

興味がある方へのお役に立てたら幸いです!!(*>∀<*)

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御朱印ってなんぞ?

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御朱印というのは、元々はお寺で写経をおさめた際の証としていただいた印なのですが、現在では「神社やお寺の参拝の証」としていただくものとです。

寺社を参拝した証に、神社ではその神社の名前を、お寺ではそこに祀られている仏さまの名前などを書いていただきます。

個人的には、お寺の御朱印はアーティスティックなので好きですね。

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いただいた御朱印は、ある種のお守りになってくれます。

ものすごく噛み砕いた表現をするなら、御朱印には書いていただいた文字に神様や仏さまが込められているという考えになるんですね。

つまり、その寺社の参拝の証&お守りとして身近に来ていただくものというのが、御朱印の役割となっています。

そのため、スタンプラリーなどとは違って、ありがたーいものなのですよ。

参拝をしてこその御朱印

さて、御朱印がブームとなっていますが、よく「御朱印はスタンプラリーとは違う」というのを目にします。

 

さっきも書いてたように、御朱印は、その寺社の参拝の証でありお守りです。

つまり、参拝あってこその御朱印です。

御朱印をもらう際は、まずお参りをしましょう

 

これは、私の個人的な解釈なのですが、お参り=その神社の神様やお寺の仏さまに挨拶なんですね。

「こんにちは、卯月つねと言います。今日はこうしてお参りできたご縁をくださりありがとうございます。この参拝の証に御朱印をいただきに来ました。お名前頂戴します」

まぁ雰囲気的にはこんな感じに(心の中で)挨拶してます。

私の場合、御朱印をいただく際は初めてその寺社に参拝したときなので、こんな感じです。

で、挨拶が終わってから、御朱印をいただきに行く感じですね。

 

1個前の項目に、「御朱印には書いていただいた文字に神様や仏さまが込められている」という考えを記載しました。

要は、神様や仏さまに「御朱印」というお守りとして身近なところに来ていただくんだから挨拶しようよってことです。

だから参拝をちゃんとしてから、御朱印をいただこうねとなっているんだなと、私は解釈しています。

 

噛み砕いて説明すると、こんな感じですね。

参拝無しで御朱印をいただく場合=突然あがりこんで「はい、うちに来て私を守ってちょーだい!!」

参拝ありで御朱印をいただく場合=「こんにちは、私はこういうものです。ぜひ私の近くに来て守ってください」

 

自分自身に置き換えても、どちらがやられて気持ちが良いのかは分かりますね。

神様や仏さま的にも、「おっ、挨拶(参拝)してくれた。ええ子やな~、守ったろ!」ってなるんじゃないかなぁと個人的に思ってます。

だからお参りは大事だし、御朱印をいただく際には当たり前のことなんだよということを知ってくれたら、同じ御朱印集めをしている者として嬉しいです!

まとめ

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以上で、ほんと簡単になんですが、御朱印って何のための物なのか、基本的なまとめを終わりたいと思います。

旅の記念となるスタンプラリーとは違い、御朱印は文字や印の中に神様や仏さまが込められています

だから粗末に扱ってはいけないし、御朱印だけを目的に寺社に行くのは失礼にあたります。

御朱印の本来の意味である「参拝の証」や「お守り」というのを忘れずに、神様や仏さまに敬意を払って、気持ちよく御朱印をいただくようにしてくださいね^^。

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

 

はじめての御朱印ガイド

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