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御朱印帳の使い方!神社とお寺で分けるべき?裏面も使える?

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みなさんこんにちは、人生の明るい迷子・卯月つねです!

今日は御朱印帳の使い方についてお話したいなと思います。

御朱印帳を使う際に、色々と疑問って出てくるんですよね…。

神社とお寺で分けるべきか、裏面も使えるのか…そして自分自身が最期を迎える時、御朱印帳をどうしたら良いのか…。

私も最初そうでした。

なので、どうやって御朱印帳を扱えば良いのか、初心者さんの手助けになれるよう、精一杯お話させていただきますね^^

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神社用とお寺用に分けるべき?

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私も最初は迷ったんですよねぇ…御朱印帳を神社とお寺で分けるべきかっていうの…。

神社は神道でお寺は仏教の施設ですからね、宗教的に別物なので、私の他にも迷われる方が多いみたいです。

結論から言うと、どちらでも良いけど無難なのは分ける方ですね。

昔は神道も仏教も一緒だったことがあったので、同じ1冊の御朱印帳に、神社の御朱印とお寺の御朱印をいただくというのも、アリではあります。

ただ、寺社によっては「神社(お寺)と同じ御朱印帳には書けないです」と断る所もあるようです。

あ、もちろん「(お寺のと神社のと)一緒にしてもかまいませんよ^^」という所もありますよ!

私的には、神社とお寺で分ける方をおすすめしたいですね。

結論の方で話したように、「無難」というのもありますが、分けた方が統一感があって良いなぁって思うので…(*^^*)

御朱印帳の裏面って使えるの?

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御朱印帳には色々種類がありますが、メジャーなのは写真のような蛇腹ですよね。

片側が埋まったら、裏面に書いていただくのってありなのかなぁって思ったことがありました。

こちらも結論から言うと、どちらでもかまわないみたいです!

 

実際に書いていただいた御朱印の裏側を見てみましょう。

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うっすらと表側の字が見えますが、「べた~っとばっちり裏うつりしてる!!」って感じではありませんよね。

 

実は、御朱印帳のページって、2枚重ねみたいな感じで作られているんです。

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うーん、ちょっとうまいこと撮れなくて申し訳ないのですが、裏うつりしない作りになっているのが、なんとな~くでも分かっていただけると思います…!(汗)

なので、安心して裏面も使うことができますよ^^

でも、御朱印帳によっては、もしかしたら裏面を使うのが心配な材質だったりすることもあるかもしれません(そういうのを見たことはありませんが…)。

御朱印帳の材質の様子を見て、判断していただけたらいいなぁと思います^^

保管場所はどうしたら良い?

御朱印帳の保管場所についてですが、一般的には神棚か仏壇となります。

「どっちも無いよ~!」という場合は、御朱印帳専用の置き場所を作りましょう

御朱印はいわば神様や仏さまが宿ったお守りなので、他の雑貨と一緒に乱雑に保管するのは申し訳ないですよね。

箱でも良いですし、引き出しを1つまるまる御朱印帳置きにするのもアリです。

ちなみに、御朱印帳は紙製なので湿気に弱いです。

乾燥剤と一緒に入れて、御朱印帳を良い状態に保つのがおすすめですよ。

自分が最期を迎える際の御朱印帳はどうしたら良い?

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最後にお話ししたいのが、自分がこの世から旅立つときの御朱印帳についてです。

あまりこういう言い方をしたくはないのですが、いわゆる「処分」の仕方ですね。

自分が旅立つとき、御朱印帳は棺に入れて一緒に供養してもらいます。

考え方としては、自分があの世に行く際に神仏に守ってもらうというものですね。

 

でも、たくさん集めてると冊数も多くなりますよね。

棺に入れてもらう以外にも、寺社にお焚き上げしてもらうという方法もありますよ。

終わりに

以上で、御朱印帳の使い方についてのお話を終わろうと思います。

見てみると、結構決まったルールは無いですよね。

寺社でわかるのも、裏面を使うか否かも自由です。

大事にしながら使っていきたいですね^^

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

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