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御朱印の料金はいくら?渡し方に決まりはある?

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みなさんこんにちは、人生の明るい迷子・卯月つねです。

私は時たま寺社に足を運んでは御朱印というものをいただいているのですが、やはりメディアで紹介されたこともあって、若い人でも御朱印を集める人が増えてきましたね。

↓↓「御朱印ってなんぞ?」というのについては、こちらの記事でまとめてます↓↓

御朱印とは何のためのもの?初心者も分かる基礎知識

こちらのページでは、御朱印をいただく際に必要なお金についての話をしようと思います。

あ、ちなみに、御朱印の料金は神社では「初穂料(はつほりょう)」お寺では「納経料(のうきょうりょう)」と呼びます。

なので、次から「料金」のことは「初穂料や納経料」と呼んでいきますね!

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御朱印をいただく際はいくら必要?

御朱印をいただく際の初穂料や納経料は、基本的に300円となっています。

「基本的に」というのは、その寺社や御朱印の種類によって納める金額が変わることがあるからです。

実は規模にもよりますが、神社では神様ごとで、お寺では仏様ごとで別々の御朱印をいただくことができるんですね。

他にも、お祭りの時にだけいただける御朱印といったのもあります。

そのため、御朱印の種類によっては300円でないことがあるんですね。

 

うーん、そうですねぇ…。

例として、京都にある「八坂神社」を挙げましょう。

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八坂神社には全部で16種類の御朱印があるんですね。

その中で、基本の300円とは違う初穂料でいただける御朱印は5つ

  • 八坂神社御本社の朱印→500円(手書きの場合)
  • 青龍朱印→500円
  • 御霊会朱印→500円(祇園祭のときのみの授与)
  • 恵方朱印→500円(12月13日~2月3日のみの授与)
  • 京都五社巡りの朱印(色紙でいただく場合)→1,000円

八坂神社の場合は、500円(五社巡りの場合は1,000円)の初穂料でないと御朱印がいただけないものがあるってことが分かりますね。

余談ですが、1月9日と10日の10時から18時までにいただける「三社詣 朱印色紙」は無料でいただけるんですよ。

このように、寺社や御朱印の種類によって初穂料や納経料が違うことが分かっていただけたと思います。

ちなみに、八坂神社の御朱印について詳しくは、公式ページを参照してください。

御朱印のご案内(八坂神社公式ホームページ)

補足:初穂料と納経料でこういう場合も…

基本的に300円の初穂料と納経料ですが、たまに寺社によっては「お気持ちで大丈夫ですよ~」って言っていただけるところがあります。

この場合は「初穂料(納経料)自由です」という意味となります。

まぁ、本当に「お気持ち」なので「何円じゃないとだめ!」ってのはないですが、基準としては300円かなと個人的に思ってます。

御朱印の渡し方に決まりはある?

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結論から言うと、これといった決まりは特に無いです。

といっても、いただく側として押さえておきたいマナーはあります

それは、お金の種類

 

おつりが出ないように小銭で準備した方が良いです。

 

1万円札や5千円札なんて論外です…!

 

御朱印は、その神社の方やお寺のお坊さんに書いていただくありがたいもの…。

手間になることは避けましょう。

御朱印用に、小銭をあらかじめよけておいた方が良いですね。

初穂料や納経料って包んだ方が良い?

人によっては、初穂料や納経料を小銭のまま渡すのに抵抗があって、簡単な封筒に包んで渡した方が良いのかな?って思う方もいるかもしれません。

現に私がそうでした。

うーん、個人的見解なのですが、特にその必要はないように思えます。

 

1度、こんなことがありました…。

ある神社で、いつものように簡単に包んで初穂料を渡したら…。

 

 

 

………うん、そりゃ間違った初穂料で渡してたらアカンしね…。

当たり前っちゃぁ当たり前なのですが、その時が初めてだったのでびっくりしちゃいました(^^;)

(それまでは「あ、どうも~」って感じに受け取ってもらってただけだったので…)

 

それ以外にも、ちょっと微妙な感じで受け取られたことがあったり…。

 

…いや、「ご丁寧に」って感じで好意的に受け取ってくださる所もありますよ!!??

全部が全部そうじゃないので安心してください…!!!

 

まぁ、小銭で初穂料や納経料納めようねって理由に、「手間をかけないように」っていうのを記載しましたが、包んで渡すのも、寺社(…というか、受け手側)にとっては手間になるんだろうなぁと思うんですね。

包んだ紙はごみになっちゃいますから…;

それを考えてからは、私は小銭をそのまま何も包まずに渡してます。

やっぱり気にはなるので、「裸ですみませんが…」と一言添えて渡すようにしてますが…。

 

個人的には、気にせずに裸の状態で納めても大丈夫だと思います。

気になる場合は、先ほども記載したように「裸ですみません」と一言添えたら、気持ちは伝わりますよ^^

終わりに

以上が御朱印をいただく際のお金についての基本知識となります。

初穂料や納経料については、ホームページに記載されているところもあるので、できれば前もって調べておいた方が安心ですね。

普段から小銭(というか100円玉)をストックするのも、たまたま参拝した寺社でふと「あ、ここの御朱印いただこう」って思った時に慌てなくて済みますよ^^

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

 

はじめての御朱印ガイド

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